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美しく老いる、60代女性のダイエット、美容、健康のためのブログ

もう60代、まだ60代、私達が楽しく美しい日々を過ごすために

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貧困女子の定義は年収114万以下? 勤労女子の三分の一が貧困女子だというけれど

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世の中が、貧困女子、貧困女子 と騒いでいるが

貧困女子の定義はどうなっているか? というと月収10万以下が

貧困女子らしい。で、月収9.5万円で年収114万以下が

貧困女子 のラインらしい。

 

この計算でいくと 働いてる女性の 1/3 が貧困女子に当たるらしい。

 

こういうふうに言われると、私も貧困女子だ。

まあ、「女子」と言われる歳ではないので、「貧困おばさん」だな。

 

私の場合は、収入は低いけど、死んだ亭主の死亡保険金と

親の貯金と、持ち家マンションがあるんで

ひじょーに 節約して暮らせば、何とかすれすれでやっていけてる。

 

114万以下の収入の勤労女子が全員一人暮らしか? という疑問

 

旦那の扶養内で暮らしたい人、親と同居していて生活費が要らない人

などもいるのは容易に想像できる。

 

だから働いている女性の1/3が 年収114万以下だということが本当だとしても、

年収114万以下の働く女性が全員生活が苦しいとは限らない。

 

旦那の年収が600万で、主婦パート代が年収103万とか、普通にあるし。

 

世間に貧困女子が増えている、というのは現実にあるとして

働いている 1/3 の女性が貧困女子だ、という定義は

いささか乱暴すぎる、と私は思う。