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美しく老いる、60代女性のダイエット、美容、健康のためのブログ

もう60代、まだ60代、私達が楽しく美しい日々を過ごすために

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天地真理の人気失速は、名前負けだという意見がある

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天地真理は確かに国民的アイドルだった時代がある。

天地真理がアイドルだった時代、私の知り合いは

自分の子供の名前を「真理子」とつけたくらいだ。

 

しかし、その最盛期は短かった。

それについて2chで面白い意見を呼んだことがある。

 

「天地真理は名前まけだよ。なにせてんちしんりなんて神を恐れぬ名だ」

確かにそういう感じはする。てんちのしんりが、個人名になってはまずいだろう

と私も思う。

 

天地真理は素人時代、水田まり、という名前で活動していた時がある。

その時点の彼女の本名が斉藤真里なので、それをアレンジしたのだろう。

 

水田まり、または、天地まり というように 天地の真理を示さなければ

彼女の人気は長続きしたのかもしれない。

その代わり、あれだけの絶大な人気は出なかったかもしれないが。

絶大な人気が短い時間続くのと、小さな人気が長く続くのと

どっちがいいのだろうか?

 

実際のデビュー後、水田まりの芸名は天地真理になる。

これは梶原一騎の漫画、太陽の恋人 の主人公の名だ・

天地真理は「偶然です」と言っていたが、多分偶然ではないだろう。

 

梶原一騎は何人かの女優に芸名を付けているが

(付けている、というより出演者が役名をそのまま芸名にしている)

皆、最終的に人気は尻すぼみになっている。

 

天地真理、早乙女愛、高原由紀、

みな主役をやっているのに、最後が寂しい。

梶原一騎の命名センスが良かったのか悪かったのか

今となってはわからない。

そもそも、若いときの売れっ子状態のまま

還暦まで続く芸能人はごく少ないだろうから。