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美しく老いる、60代女性のダイエット、美容、健康のためのブログ

もう60代、まだ60代、私達が楽しく美しい日々を過ごすために

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喜多嶋舞と 内藤洋子 ヤバさを感じる母子関係

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内藤洋子をご存知だろうか?

女優だった喜多嶋舞の母親だ。

上の画像では立っている髪の長い女性だ。

 

確か18歳位で出現してきた。

美人ではないが、可愛らしかった。純情可憐を絵に描いたようなタイプだった。

何というか、とっても美人だと手が届かないけれども

美人をちょっとずらして庶民的にすると

なんとなくすべての男が手に入れやすくなる

という感じの女優さんだった。

 

すごい勢いで、(主に男性に)人気者になったが

演技は下手だった。

「白馬のルンナ」とかいうレコードも出したが

あまりに音痴で聞いた人みんながずっこけた。

けれども内藤洋子は人気者だったので、レコードはそこそこ売れた。

 

その内藤洋子は、早くに結婚して芸能界を引退した。

。。。。賢明な選択だったと思う。

 

この内藤洋子の産んだ娘が芸能界に出てきた時は驚いた。

お母さんが純情可憐なタイプだったのに

娘は若い身空で ピッチ という顔立ちだった。

「内藤洋子の娘が、こんなズベ公みたいな顔なんだ」

と思ったが、人は見かけによらないからズベ公みたいな顔でも

清純な娘さんなのかも? と思い直したりした。

早い話が、喜多嶋舞の顔立ちが、私は嫌いだったのだ。

 

 

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上が喜多嶋舞の画像である。

喜多嶋舞は最初、純情タイプで売り出した。

清純な娘さん、という路線で出てきたはずだった。

 

が、数年経って気がついたら、喜多嶋舞は見事にピッチになっていた。

とっととヌードになっていたし

あぶない映画にも続けて出演していた。

すでに清純な役なんかやってなかった。

 

私は不思議で仕方がなかった。

純情可憐で良妻賢母、という立ち位置の内藤洋子が

娘のヌードとかAVもどきの映画に出演とか

よく許したな、と思ったのだ。

娘を可愛がっている(であろう)男親の喜多嶋修(音楽プロデューサー)

も、娘が危ない映画に出ていることを咎めないのだろうか? と不思議だった。

 

そのうちに大沢樹生と結婚して子供を産んだ、と思ったら

離婚して、子供の親権を大沢に渡していた。

普通、離婚する母親は親権だけは欲しがるものだ、珍しいな、と思ったら

子供に障害がある、というニュースが入ってきた。

 

はあああ、障害のある子を、喜多嶋舞は捨てたんだな

と理解した途端、私の中の 喜多嶋舞=ズベ公 理論は完結した。

 

まあ、そこで完結した、と思ったら、まだ完結してなかった。

大沢に押し付けた子供が、大沢の子ではなかった、というニュースが飛び交った。

そのニュースが飛び交った途端、喜多嶋舞は芸能界を引退した。

もう一般人なんだから責めてくれるな、ということだろう。

なかなかである。喜多嶋舞はもうズベ公なんかではない。

堂々と女ヤクザである。

 

あの純情可憐(に見える)内藤洋子は娘にどういう教育をしたのだろうか?

私が思うに、内藤洋子にも ズベ公 の芽があったのだ。

それを開花させる前に結婚した。娘がそれを受け継いだ。

 

まあ、内藤洋子と喜多嶋舞はもういい。

問題なのは、おっぽりだされた喜多嶋舞の息子だ。

精神的な障害があるという。だれがどう面倒を見ているのだろうか?

ちゃんと育っているのだろうか?

大きなお世話だが、私にはそれが気にかかる。